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ごあいさつ

『これだけは知っておきたい契約書の基本知識とつくり方』行政書士

小山内行政書士事務所代表

契約書作成を専門とする行政書士。契約書作成を通じて、企業のリスクコントロール全般のコンサルティングをおこなう。

主著:『これだけは知っておきたい契約書の基本知識とつくり方

プロフィール

小山内行政書士事務所・代表。1978年青森県生まれ。

国立金沢大学法学部卒業後、国内準大手証券会社に就職。個人・法人向け金融商品の販売、M&Aなどの新規開拓営業を担当。在職中、行政書士試験に合格し、2003年6月、小山内行政書士事務所を開業。

現在にいたるまで、一貫して契約書作成業務を専門とし、契約実務を主軸としたビジネスモデルの明確化、業務プロセスの効率化、リスク対策、コンプライアンスなど、企業向けコンサルティング、講演活動、執筆活動などをおこなっている。

ごあいさつ

このたびは、「秘密保持契約書の達人」をご覧いただきまして、まことにありがとうございます。

近年頻発している個人情報や企業秘密の漏洩事件の影響からか、弊事務所に対する秘密保持契約に関する相談が年々増加しております。

情報化社会が進み、ITの発達によって、社会には情報が溢れていて、非常に便利な世の中になりましたが、その反面、情報が外部に流出しやすくなっています。

弊事務所では、主に企業の秘密情報の漏洩を防止するために、秘密保持契約書の活用を提案いたしております。

顧客情報、技術情報、ノウハウなど、いまや企業の情報の多くは、財産的な価値を持つ非常に重要な資産であるといえます。このような資産を守るためにも、秘密保持契約書の活用をご検討ください。

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最終更新日2011年9月23日